スピードラーニング全48巻の概要を紹介

スピードラーニングは、英語教材として有名な教材。スピードラーニングで英語力が上がるのか、実際の効果を気にされる方は多いと思います。まずどんな英語教材でも自分の英語レベルに合っていないと意味がありません。最も効果のある英語学習は「自分のレベル+1」だと言われています「+1」とは繰り返し英語を聞けば理解できるレベルのことです。簡単過ぎては効果が薄いし、難しすぎても理解が難しい。スピードラーニングは対象レベルの目安としてTOEIC650点=英検準二級相当です。つまり、使用者が650点より低い点数であれば、スピードラーニングのレベルは自分のレベル+αになります。私が使用した実感ではTOEIC650点を超える様な点数があればスピードラーニングを使っても効果は薄い(他の方法で勉強をした方が良い)この条件を満たしていますでしょうか。スピードラーニング全48巻の概要を見れば少しその内容が見て取れると思います。

>スピードラーニング概要
第1巻:日常英会話
第2巻:旅行の英会話
第3巻:オフィスでの英会話
第4巻:文化の違い
第5巻:家族、友人との会話
第6巻:フレンドシップ
第7巻:日本を説明する
第8巻:パーティー
第9巻:日本発見
第10巻:アメリカへようこそ
第11巻:人々の役割
第12巻:ニューヨーク、ニューヨーク
第13巻:教育
第14巻:レストランでディナー
第15巻:困ったときの英会話
第16巻:ショッピング
第17巻:アメリカ到着
第18巻:アメリカの夏休み
第19巻:独立記念日
第20巻:美術館・博物館
第21巻:アメリカ西海岸
第22巻:ハロウィンとサンクスギビング
第23巻:アトランタ
第24巻:クリスマス
第25巻:政治と私
第26巻:アメリカの学校生活
第27巻:ブロードウェイとジャズ
第28巻:ニューヨーク郊外生活
第29巻:アメリカでショッピング
第30巻:オレゴンでキャンプ
第31巻:新しい住居
第32巻:家族の和
第33巻:初めての異文化体験
第34巻:国際結婚
第35巻:異国での出産、子育て
第36巻:ハーフの我が子を見つめて
第37巻:日本の英語教育の行方
第38巻:外国人に対する偏見?
第39巻:日本に在住する外国人
第40巻:オムレツをつくるため(パート1)
第41巻:オムレツをつくるため(パート2)
第42巻:オムレツをつくるため(パート3)
第43巻:アメリカン・ドリーム(パート1)
第44巻:アメリカン・ドリーム(パート2)
第45巻:希望に向かって
第46巻:ロッキー山脈
第47巻:ニューメキシコ:魅惑の地
第48巻:カリフォルニア:2つの国を結ぶ橋