スピードラーニング第1巻:日常英会話

スピードラーニング第1巻は日常英会話、あいさつ~買い物、料理など日常会話が収録されています。
CDは1時間ほど。日本語訳ありCDと英語のみCDの2枚が付属しています。また、スクリプトがあり、英語と日本語訳を確認することが出来ます。

第1巻はアメリカ人の一家が日本に引っ越してくるところから始まります。

最初の1文はThe Millers are American family just moved to Japan・・・このような文章から始まります。

この1文でも学ぶところが多くあります。

たとえば、Millersと人の名前(苗字)にsをつけることで 複数、つまり家族全員を指すことになります。
また、American family (who) just moved も関係代名詞が間に省略されています。
このように日常会話の一文から文法の要素がたくさん詰まっています。これが日常的に使われている英語の代表例です。

次は、They introduce themselves to the Ito’s, their new neibors.と続きます。
ここには 日本語と英語の違いが顕著に現れています。
文章の最後にtheir new neiborsと情報を付け足しています。日本語に訳すと、「彼らはご近所になった伊藤家へ挨拶に行きます」となります。
英語は誰が何をしたかを最初に伝える言語。誰が(彼らは)、何をしたか(挨拶に行く)が文章の最初に来るのです。
日本語とはまったく逆の順番です。この日本語と英語の違いを意識するだけでも英語力はアップします。繰り返し学習することで英語に慣れてきます。

第1巻の概略

タイトル 学習量 代表的な単語・熟語 代表的な表現
あいさつ 18ページ neibors(近所)、branch(支店)、similar(似ている) why don’t you ~ (~してはどうですか)
食事 6ページ appointment((約束)、get better(回復する) it depends on (~による)
病院 8ページ comfortable(快適な、)expert(ベテラン)、get bored(退屈する) pleased with(~に喜ぶ)
買い物 4ページ skirt(スカート) blouse(ブラウス)、heel(ハイヒール) get my hair done(髪を整える)
電話 8ページ bookshelf(本棚)、afterwards(後で) I was wondering(~と思っていた)
料理 6ページ measure(測る)、bake(焼く)、grease(油を塗る) make a mess(散らかす)
帰宅 4ページ be exhausted(疲れた)、microwave(電子レンジ) sleep tight(ぐっすり眠る)
若者の会話 22ページ subtitles(字幕)、certain(決められた)、permit(許可する) all day long(一日中)

 
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