スピードラーニング第2巻:旅行の英会話

第2巻は旅行の英会話、旅行では必ず経験する空港のチェックインから機内・ホテル・観光までの英会話が学習できます。もちろんオーソドックスな旅行英語だけでなく、郵便局での応対や通りでの道案内、また病気になった時の対処まで学習出来るのが特徴です。

第2巻の最初は飛行機内での会話から始まります。スピードラーニングの特徴がわかる最初の2文を紹介します。

最初の文章

Mr Ito is going to LOSANGELES, California.(伊藤さんはカリフォルニア州のロサンゼルスへ行きます。)

一つの文章から学ぶポイントがたくさんあります。
ここでは is going to と進行形が使われています。進行形は今行っている最中であることを表すと同時に確実な未来も進行形で表すことが出来ます。飛行機に乗る直前であっても乗ることが確実であればgoing toで表現することが出来ます。
また、英語では住所の表し方は日本語と逆。 日本語だと「カリフォルニア州ロサンゼルス市」が、英語では”LOSANGELES, California”と市が州よりも先になります。
少し発展して、 手紙を送るときなど 住所を書くときも 番地から書くのがアメリカ。日本と逆の順番です。

続いての会話は

May I see your boading pass?  Here you are.

丁寧に尋ねるときはMay ~ を使います。またHere you are(どうぞ)などの返答なども良く使われる表現。中学校で習った基本の復習です。

このようにスピードラーニングでは 日常英会話から文法や 英語の表現を学ぶことが出来ます。CDを聞きながら学習出来る教材です。

 

※スピードラーニング第2巻で学習できる内容


















































































項目 学習量 学習できる単語・熟語の紹介 表現の紹介
機内で 8ページ bording pass(搭乗券)、window seat(窓側の席) if you need anything(ご用の際は)
空港で 16ページ immigration(入国)、disembarkation(入国) personal belongings(個人的な持ち物)
ホテルで 14ページ contry code(国番号)、bill(請求書) wake-up call(モーニングコール)
外食 12ページ draft beer(生ビール) how is everything((食事は)いかがですか)
観光 8ページ concierge desk(案内デスク) main tourist attractions(観光名所)
通りで 6ページ left hand side(左手) stay on this side(こちら側にいて下さい)
郵便局 6ページ stamp(切手)、envelop(封筒) follow the signs(案内に従う)
買い物 8ページ street vendor(露店)、cash(現金) anything particular(何か特別に)
バッグの紛失を届ける 4ページ officer(警察官)、purse((小さい)かばん) Lost and Found Department(紛失係)
病院で 6ページ medication(薬)、ambulance(救急車) feel dizzy(頭がくらくらする)

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